ビフォア・アフターをホームページに載せれない?

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医療とか美容関係のホームページの規制を考える検討会が設置されそうです!

事の始まりは、

美容整形とか、エステとか、脱毛とかで間違った情報提供をしたことで
消費者トラブルが増えたから

2016年の秋から検討会が設置されて、具体的な方針を決める予定です

医業の広告規制というものがあります

医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所、助産師、助産所を開く人たちは
広告を出す時に、診療科目などの決められた項目しか表記できません。

また

– 比較広告 (他の病院、診療所又は助産所と比較して優良である旨)

– 誇大広告

– 客観的事実であることを証明することができない内容の広告

– 公の秩序又は善良の風俗に反する内容の広告

も行うことができません。

現在の所、院内の掲示物、インターネットやホームページ上での表記は
自主的な取り組みを促しているだけで、規制の対象ではないのですが

– 虚偽の内容・客観的に証明できない内容

– 比較広告

– 誇大広告・都合のよい情報の過度な強調

は行わないほうが良いとされています

そのため、
治療を目的としたもの以外の

「脱毛」「ダイエット」「美白」「美顔」などを提供している
個人のエステサロンや、セラピストの方も

医業じゃなくても守ろうね!という流れが起きてきて
現在は「比較広告」は載せないという、暗黙の了解ができています。

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そのため、なんとなく「ビフォア・アフター」は載せないほうが良いだとか
「美白」って言わないほうが良いっていう
お話をチラホラ聞くようになったのです。

画像加工のソフトやアプリがこれだけ自由に手に入る時代ですし、
カメラの機能で「美肌モード」とか「色白モード」とかが搭載されているので

「画像加工はしない」というのも、どこまで守れるのか?と
少し疑問ではありますが・・・

今後検討会が開かれ、具体的な方針が決まれば、
ホームページでの情報提供に対しても、規制が厳しくなると考えられます。

「うっかり、やっちゃった」とならないように、しっかり確認して行きたいですね

詳しくは
平成24年に、厚労省が作成した「医療機関ホームページガイドライン」を参照ください

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ABOUTこの記事をかいた人

こばちゃん

パソコン教室・WordPerss・ホームページ作成を行う、起業準備Webデザイナー。 これから創業しようとする方、さらにステップアップしたい方のサポートを行う。 コツコツするのは得意だが、アイディアを出すのは苦手。 アイディアが湧き出て止まらない方の「イメージを形にする」のが得意。 趣味は旅行。北海道帯広在住。