ホームページは24時間働く営業マン!だからこそ

話しやすいホームぺ―ジ屋、小林友美です

昔、インターネットに接続しているご家庭が少なく、ホームページを運用している会社もチラホラしかなかったので、ホームページを持つだけで、他地域からのお客様を集めることができ、個人企業でも大企業並みに存在感をアピールできる時代がありました。

2015年3月の国内のスマートフォンユーザー数は5,006万人。「ホームページを作っておけば、儲かるんでしょ?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、今はそんな時代ではありません。

ある一定規模の会社であれば、ほぼ100%の会社がホームページを運用しています。誰でも簡単に、見栄えの良いホームページを持つことができるようになり、今では戦略的に記事を書いたり、キーワードを選んだり、一定の費用をかけて広告を打ち出さなければ、ホームページの存在を露出させることさえも難しくなっています。

「ホームページは365日24時間働く営業マンです、あなたの代わりに営業活動をします」とホームページを営業マンに例え、作成を進める制作会社も多数存在していますが、この言葉を聞いたら少し立ち止まって考えて下さい。

日頃から市場を分析して、その時々の流れに合わせて、戦略的に営業できるのなら良いのですが、使えない営業マンのまま放置してしまうと、会社の信用を落としてしまいます。最悪、営業マンが居ないほうが印象が良いという逆転現象が起きるのです。

ひとつ例を挙げてみますね!

A社:毎月、数回ホームページが更新

B社:新着情報に「Webサイトをリニューアルしました」と書かれたまま2年以上放置

どちらの方が印象が良いでしょうか?

質問しなくても答えは出ていますよね。

24時間働く営業マン(ホームページ)に対して、営業活動が効率的に行えるよう指示を出すのは、管理している人です。更新・管理がしっかりできていないのであれば、営業マンもただの飾り物にすぎません。

saigou

営業マンが働きやすいように、環境を整えたり、必要な知識を入れ、お客様に愛されるホームページを考えてみてはいかがでしょうか?大企業に比べて、個人事業主はスピーディーに方針転換ができるのが強みです。お客様の為になる情報を、日々地道に発信し、読者の信用を少しずつ育てていきましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こばちゃん

パソコン教室・WordPerss・ホームページ作成を行う、起業準備Webデザイナー。 これから創業しようとする方、さらにステップアップしたい方のサポートを行う。 コツコツするのは得意だが、アイディアを出すのは苦手。 アイディアが湧き出て止まらない方の「イメージを形にする」のが得意。 趣味は旅行。北海道帯広在住。