動画を取るときの注意点と断られないコツ

起業準備Webデザイナーの小林友美です
以前、ちょっとした企画で「勝手にPR動画」を作ったことがあります。
その時は動画を撮影して楽しんだだけで、投稿はしなかったのですが、
もし投稿をするのなら、注意しなければならない点があります。
それは・・・
第三者が写りこむこと。
shotting
許可を取らずに勝手に動画を投稿してしまうと、最悪の場合肖像権の侵害で訴えられてしまう事があります。
一番良いのは、第三者を映さないことなのですが、映ってしまった時は必ず確認を取って下さいね!
お店の中で撮影しているときは、最低でもお店の方には「撮影して公開しても良いですか?」と伝えるのがルールです
でも、でも、声かけるのってイヤじゃないです?
初めてだと、凄い緊張しますよね・・・
いぶかしげな顔されたら、心折れますよね・・・
初めての場所だとそんなお願いしても良いものか?って思いますよね
私も嫌でした!
でも、数回やるうちにコツを掴んだのです!
私は〇〇と言う者です、
動画を取っているので撮影しても良いですか?
と言ってしまうと、
なぜか断られることが多かったのですが…
商品が素敵で、とっても好きなんです!
 
もっと多くの人に伝えたくなった
 
紹介したいので撮影してもいいですか?
これを言われて、ダメっていう人はあまりいません!
そしてさりげなく、名刺や連絡先を渡して
もしよかったら、動画UPするので見てくださいね!
です
下心がアリアリなのに、
イヤな気持ちがしない上に
なぜか嬉しい気持ちになるという連鎖が起きます。
ぜひ使ってみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

こばちゃん

パソコン教室・WordPerss・ホームページ作成を行う、起業準備Webデザイナー。 これから創業しようとする方、さらにステップアップしたい方のサポートを行う。 コツコツするのは得意だが、アイディアを出すのは苦手。 アイディアが湧き出て止まらない方の「イメージを形にする」のが得意。 趣味は旅行。北海道帯広在住。