やりたいことが見つからないのは悪いこと?

起業準備Webデザイナーの小林友美です。

 

「あなたののやりたいことは何ですか?

「あなたは、どうなりたいのですか?」

 

創業しても、創業してからも、

事あるごとに、耳にタコができるぐらい、この言葉を突き付けられます。

 

自分の言葉で、語ることができますか?

 

私は最近ブレずに話せるようになってきました。

 

 

 

高校を卒業して、自衛官になったのも、たまたま合格したからでしたし、

自分のやりたいことなんて、わからないまま、手当たり次第いろんなことをしてきました。

 

学生時代に明確な職業観や、人生の目標を持てる人なんて、ごくわずかだと思っています。

【やりたいことが見つからないのは悪いこと?】

やりたいことが明確になっている人や、

やりたいことをやっている人を見ると、

 

羨ましくなったり、やりたいことが見つからない自分はダメ、って思うかもしれません。

 

 

やりたいことが見つからないのは悪いことではないのです。

 

悪いのは、

 

やりたいことを見つけようとしないこと。

見つけることをあきらめること。

 

 

家族の反対があるから、お金がないから、ヒマがないからと、

いろんな理由があると思いますが、

 

「本当は何をしたいの?」という問いを、しなくなるのが一番悪いことです。

【過去に封印しているものは、夢への扉かもしれない】

私は過去にWebの仕事を2度辞めています。

そしてそのうち1回はWebに関することを全て封印していました。

 

 

やりたかったけれど、自分の知識や経験不足で、

どうしてもできなかったことはありませんか?

 

他人からは評価されて、ある程度、頼りにされていたのに、

自分で自分を信じてあげれなくて、辞めてしまったことはありませんか?

 

もしかすると、そこにやりたいことが隠れているかもしれません

【働きかたを見直すときに来ていませんか?】

特に女性は、出産・育児・子育てと、ライフイベントに合わせて働き方を見直す人が

まだまだ、たくさんいます。

 

「お休みの都合が付きやすい会社」

「通勤先が、家族の都合に良い場所にある」

「残業はなくて、定時に帰れる」

 

 

家族や周りを優先するあまり、今まで、やりたい仕事を考えたことがない・・・

そういう状態なら、イエローカードです!

男性も、これから家庭を持ちたい、家族を養っていかなければならない

大黒柱なのに、不安定な仕事には就けない。

 

年齢が年齢だから、今から再就職や再スタートは厳しい

 

やりたいことは、とりあえずないしから現状維持・・・

そういう状態なら、イエローカードです

【あの人のやりたいことって、よくわからないよね】

私は周りから、よく「やっていることに統一感がない」と言われてきました。

 

すっごいいろいろなことに挑戦して、沢山の失敗をして、やりたいことを模索してきた結果なのですが

あっちに、ふらふらー、こっちに、ふらふらーと落ち着きなく見えていたようです。

 

でも、軸は、ずっとズレていなくて、

 

「自分らしく生きる人を増やし、支えること」

「働きたい人が働ける仕組みを作ること」

「自分自身が率先して、自分らしく生きること」

 

という私のやりたいことを、

どんな職業についても追求していたんだなと思うのです。

 

 

一般の方から見ると

 

  • 自分勝手に好き勝手やってる
  • 次から次へとやって、どんどん変化していく
  • なんか変

な風に見えていますよね!

【創業してみて思うこと】

創業してみて、「働く」というイメージが変わりました

今までの私が考えている「働く」というイメージは

  • 会社に雇用される
  • 仕事は厳しいもの
  • 毎日出勤しなければならない
  • 自分よりも、仕事優先
  • 自分の時間を切り売りして、お金を得る

 

自分視点で働いていました。

自分の生活を守るために働いていたのです。

 

今は、

応援している誰かのため、もっとクライアントさんや、クライアントさんのお客様に喜んでもらうため、

社会のため、関わってくれている方のため、命を活かしているって思っています。

 

自分のために働いているという意識はあまり持っていません。

 

巷の成功者いわく

心から楽しんで仕事をすると、自分の生活は「心配しなくても良くなる」

 

と言いますが、

最近はその考え方が、ほんの少しわかるようになってきました(数ミクロンですが)

 

以前の私は、

 

使命に沿った仕事をすると豊かになるっていう話は

 

成功者のキレイごと・成功したから言えることだと思っていました。

低所得者には関係のない世界だと思っていました。

 

使命なんて、簡単に見つからねーよ!って

愚痴ったこともあります。

 

 

2015年の春ごろ、起業を目指す仲間が、ランチ会を開きました。

ランチ会の中で「自分が楽しむだけで、人から喜ばれる、それが仕事になるんだからね!」って言ったのですが

 

私は「そんなことありえない。そんなに甘くない!」って思っていました

(意外に、起業に対して斜に構えていたんですね)

 

でも一方で、

もしそういう仕事が世の中にあるなら、一度体験してみたいなとも思っていました。

 

どうしたら、楽しい仕事ができるかな?

今までと同じことをしていたら、体験することができないんじゃないかな?

 

新しいこと、わからないこと、怖いことに出会ったら、とりあえず「やってみよう!」

 

そんな生活を始めました。

 

それから約2年

 

最近「働く」というイメージも、ガラッと変わりました

 

  • 社会に対して、自分のできる役割を果たすこと
  • お金には代えがたい、人生を豊かにする経験を得られること
  • 仕事は、楽しくて、終わるのがもったいない!と思うもの
  • 時間の使い方は自由、だけど自己管理が必要
  • 自分の時間を切り売りするにしても、単価を上げることができる

 

斜に構えて、批判的だった私の「働く」という価値観を変えたのは

「新しいことにチャレンジした」このことに尽きると思っています。

 

もし、あなたが、

周りからステップアップを勧められたり、

困りごとや相談事で頼りにされているのなら、

 

仕事があってもいい、副業でもいい。

とりあえず「やってみる」のをおすすめします(就労規則は守ってくださいね)

 

最初は不安しかないと思いますが、

ジェットコースターの面白さは、乗ってみないとわからないものです!

 

ジェットコースターの降り口で待ってます!

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ABOUTこの記事をかいた人

こばちゃん

パソコン教室・WordPerss・ホームページ作成を行う、起業準備Webデザイナー。 これから創業しようとする方、さらにステップアップしたい方のサポートを行う。 コツコツするのは得意だが、アイディアを出すのは苦手。 アイディアが湧き出て止まらない方の「イメージを形にする」のが得意。 趣味は旅行。北海道帯広在住。