無償アップグレードが終了した後も、騒動は収まっていない!あえてアップグレードを見送った皆さまへ

起業準備Webデザイナーの小林友美です

7月29日に、ついにWindows10の無償アップグレードが終了いたしました。

「Windowsは奇数バージョンが良い」
「Windowsは良いバージョンと悪いバージョンを繰り返す」って言われたりしています。

今回の Windows10の無償アップグレード、私はあえて見送りました。
なぜかというと・・・

win7のサポートは2020年までなのですが、どう考えても2020年まで今のPCが持ちそうにないのです(笑)

こういう理由で見送った人も多かったように思います。

 
しかし

 

無償アップグレードが終了した後も、騒動は収まっていないようで、
このような記事が、話題を呼んでいます

あえて「無償のWindows 10」を見送った皆さまへ

 

かなりドキッとしますよね!呼び止められたかと思いました!すごく気になったので、この記事を要約してみたところ

 

・ 無償アップグレードする道を選ばず現在のOSを、使い続けると決めた選択は尊重すべきだ
・Windows Vista/7/8を利用するなら「最新のパッチの適用を」
・サポート期間が切れる前に「移行」の準備をしてね

 

とまとめることができました。かなりソフトな印象ですよね!

 

しかしこの記事、抜粋の仕方によっては、結構乱暴な読み取り方ができるのです。

 

実際のところ、Windows 10の無償アップグレードを見送った方のほとんどは「次に買い換えるときにWindows 10にすればいい」と思っているのではないかと想像します。

また、そもそもPCをほとんど使っていない場合も、OSをアップグレードするという理由はほとんどないのではないかと思います。 たまに電源を入れて調べ物をしてみたり、年賀状を印刷するという用途にしか使っていなかったとしたら、いくら無償とはいえOSアップグレードまでして…… と思う気持ちも分かります。

Windowsマシンをバリバリ使っているわけではないので、Windows 10を見送った”という場合、もはやPCは不要なのかもしれません。そんな場合は、Windowsではなく、AndroidやiOSといった「タブレット」を選ぶという手もあります。

 

という投稿で、元の記事がシェアされていて、この投稿を見た人が、

 
おまえらどうせ、パソコン使えないんだから、スマホやタブレット使っとけ!

 

 

と受け止めてしまい、波紋を呼んでいるのです。

 

ライターの宮田健さんが、どちらの意図を持って記事を書かれたのか、非常に気になるところですが

 

抜粋の仕方によっては、文章も言葉も、全く違う意味に取れます。ネットって怖いですね

 

 

【おまけ】

 

この話を友人に話したところ、

 

「わたしのように強制的に更新されてしまった人から言わせると、
あの強制更新を止めたっていうだけで、十分使いこなせてると思うけどね・・・」

 

「この記事の内容も、半分以上わからない」

との言葉を頂きました。

 
PCが不要な人に向けて記事を書くとするなら、

あえて「無償のWindows 10」を見送った皆さまへ」というタイトルでは届かないのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

こばちゃん

パソコン教室・WordPerss・ホームページ作成を行う、起業準備Webデザイナー。 これから創業しようとする方、さらにステップアップしたい方のサポートを行う。 コツコツするのは得意だが、アイディアを出すのは苦手。 アイディアが湧き出て止まらない方の「イメージを形にする」のが得意。 趣味は旅行。北海道帯広在住。