プロテインを飲んで良かったことベスト3

「プロテインを飲むのはアスリート・男性・ボディービルダーぐらいでしょ?」って思ってた方、古い知識のままになっていますよ!

時代は変わり、鍛えるとか鍛えないとか、身体を作っているとか、作っていなないとかに関わらず、プロテイン摂取の重要性が認知されています。

メンタリストのDaiGoさんも、自身のYouTubeチャンネルやブログ内の「科学的に正しい飲むだけダイエット」という投稿でプロテインを紹介しており、科学的に体脂肪を落とす効果があると認められています。

12週間で体脂肪9%減!科学的に正しい飲むだけダイエットがこちら

プロテインを飲んだら、何を体感するの?実際どうなるの?っていう知りたいですよね?

これから3つお伝えしたいと思います。

実感しました!その1

ホエイプロテインは「まずくない」

大豆由来のソイプロテインは味が悪いことは、今も昔も変わらないのですが、技術的な進歩もあり昔(2000年頃)に比べたら、相当美味しくなりました。水で割ると味が悪くて飲めない!ということもあったので、牛乳で割ってなんとかごまかしていた記憶があります。ココアが一番マシな味、その他は飲めないというレベルだったのが懐かしいです。

今では、味もたくさん用意されていて、キャラメルラテなどオシャレなフレーバーも揃っており、好みのものを日替わりで飲めるというのも大きなポイントです。

個人的には、元々「バナナ」「ミルクティー」「メロン」「抹茶」が苦手なので、それ以外のフレーバを注文するようにしています。

実感しました!その2

傷の治りが早くなった。抜け毛が減った。

朝:食べない

昼:食材の殆ど入っていない菓子パン

夜:おかずだけ

食事を取らず、お菓子だけで過ごすこともありました。空腹を満たせれば何でも良い&食にこだわりがないタイプなので、栄養素が偏りまくっていた結果、カロリーは摂取しているけれど、栄養素が全体的に足りていない。タンパク質ももちろん不足していたことに気が付きました。一言で申し上げるなら「低栄養状態」だったわけです。

肉を食べる高齢者は元気だっていうのは、タンパク質や栄養素を必要なだけ摂れている証拠。私も、見習わなければなりません。プロテインを飲むと、

プロテインを飲むようになって、傷の治りが早くなりました、吹き出物や虫刺されは1年経っても薄くならない(そのうちあとが残る)一度、外傷を負うと「一生モノの傷」になるレベルだったのですが、

傷ができても「気がついたら消えてなくなる」ようになりました。その他、肌は「めちゃくちゃ良い化粧品」を使っているのと同等ぐらいに、良い状態が続いています。

洗髪の際に抜ける毛が圧倒的に減りました。毎年1度は起きる、秋のハゲしい抜け毛も今年はやってこないかもしれません。これだけでも十分効果を感じています。

 

 

実感しました!その3

プロテイン分カロリー摂取は増えているに、引き締まる(体脂肪が落ちる)

摂取カロリーを落として、糖質を制限して、体重を減らすダイエットは、アラフォー以上の方には全く無意味(それどころか悪影響)だということが判明。

体重を落とした時に、基礎代謝量の元である筋肉も一緒に減らしていたということがわかりました。体重は減ったのに「昔のようなボディーラインにならない」とか「なんかやつれて、見た目が老けた」とか、「肌もハリ・ツヤがなくなってしわしわ」っていう、ダイエットあるあるが、プロテインを摂取して一気に解消したのにはびっくりしました。

体重は増減しなくても、見た目の仕上がりに納得できる。たるみが解消して、切れのあるボディーラインに近づく、まさに引き締まる!というのを実感。

昔の知識のまま、更新しないで「大損したな」という印象。

スリムで華奢で、筋力のない若い女子には負けないわよ!馬力付けて筋力と体力UPしたBBAの力を思い知りなさい!と言いたい気分です。

 

とはいっても、デメリットも・・・

国産プロテインが高い!そして一時的に「おなら」が臭くなる

国産プロテインは高いです…。なんであんなに単価が高いのか!!!夜の発泡酒をやめてプロテインに置き換えたので出費的には変化なしではありますが、安くて効果があれば、それに越したことはありません。

プロテイン先進国である欧米から個人輸入できるサイトもありますので、ぜひ海外製のものにもチャレンジしてみて下さい。日本語対応ですし、1週間程度で到着します。

私はこちらの記事を参照しました!

 

https://my-best.com/1685

 

おならの件は、整腸剤を飲む・食物繊維を摂る・水分量や食生活を見直すことで改善可能。泡立ったままのプロテインを飲まないことも重要なポイントです。個人的には10日間ほどで収まりました!

デメリットはいずれも、工夫次第で解消できるものですので、この機会にプロテイン生活を始めてみてはいかがでしょうか?

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